ぺんぎん村での日々

イラスト・写真・ゲームを中心とした日々

東大中央食堂閉鎖で名物「赤門ラーメン」食べられなくなる!?

東大本郷キャンパスには食堂がいくつかあるが、
最も利用者が多い食堂は、
安田講堂の地下にある中央食堂である。

 

これが安田講堂

f:id:drawdraw:20170527191958j:plain

 

中央食堂の様子

f:id:drawdraw:20170715135939j:plain

f:id:drawdraw:20170715135947j:plain

 

その中央食堂の名物のひとつが、
赤門ラーメン」である。

 

どんなラーメンかと一言でいうと、
辛口のあんかけラーメン。
こんな感じ。

f:id:drawdraw:20170715140019j:plain

 

ちぢれ麺の上にモヤシがトッピングされ、
その上から、辛口のあんがかけられる。

f:id:drawdraw:20170715140057j:plain

f:id:drawdraw:20170715140125j:plain

 


私が食べた感想としては、
辛口と言いつつも、言うほど辛くないので、
辛口が好きな人は、
無料でコリアン唐辛子やラー油がトッピングできるので、
激辛赤門ラーメンも食べることが出来る。
(ちなみにコリアン唐辛子は見た目のわりにそこまで辛くない。
実はラー油の方が辛い。)

 

ぜひ、東大本郷キャンパスに行く機会があれば、
食べてみてほしい。

 

赤門ラーメンの良いところとしては

 

1. 安い

東大の食堂では、他にも
本郷定食やキャンパス定食といった定食もあるが、
赤門ラーメンをはじめとする麺類は、
基本的に定食類よりも安い。
定食は500円程度であるのに対して、
赤門ラーメンは400円と安い。

 

2.ボリュームがある

ボリュームもなかなかのもの。
定食より安いが、
確実に定食よりも量が多い。
赤門ラーメン一杯でお腹が満たされる。

 

3.なかなかうまい

そして、中央食堂の中でも
美味しさで勝負できるメニューであると思う。

 

 

中央食堂が利用できる時間帯は

 

【平日】
11:00 ~ 21:00
(ラストオーダーは20:30
ただし赤門ラーメンをはじめとした麺類はそれより早く終了することもあり)

 

【土日祝日】
11:00 ~ 14:00
赤門ラーメンをはじめとした麺類は土曜日のみ食べられる
日曜日および祝日には、麺類は食べられないので注意!
また、土日祝日は、平日よりも100円高く設定されている。
東大生協の組合証があれば通常価格で食べられる。

 

 

赤門ラーメンを食べてみたい方は
ぜひ時間を見つけていってみてほしいのですが、
ここで問題が。

f:id:drawdraw:20170715140241j:plain

なんと2017年8月4日から2018年3月31日まで、
中央食堂は改修工事のため閉鎖となるのだ。

その間、赤門ラーメンはおそらく食べることが出来なくなりそうだ…。
残念…。

改修工事できれいになった食堂で、
また赤門ラーメンを楽しめればと思う。

 

2017年9月13日追記

工事期間中は、正門から安田講堂に至る銀杏並木のところにある

メトロ食堂にて赤門ラーメンを食べることが出来ます。