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人を描くのって楽しいね! 人物画の練習【パート3】

久しぶりの更新になります。

今回は、「人を描くのって楽しいね!」(中村成一著)の第2章を進めていきます。

人を描くのって楽しいね!―マンガのための人物デッサン― (廣済堂マンガ工房)

人を描くのって楽しいね!―マンガのための人物デッサン― (廣済堂マンガ工房)

 

 

第2章のテーマは、「頭部を描こう」

人のキャラクターを、他のキャラクターと差別化する上で重要になるのは、顔や髪形だと思います。基本をしっかり理解して、描いていきたいと思います。

 

今回は、に注目して、練習していきます。

「目は心の鏡」、「目は口ほどに物を言う」などのことわざにあるように、目は、人の感情を表すパーツです。顔の中でも、表現の仕方もたくさんあり、一番描きがいのあるパーツだと思います。

まず、自分の目を模写してくださいということなので、描いてみました。

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目だけだと、なんか怖いね。不安になる感じ。

 

模写を終えたところで、簡略化して目を描いてみようということで、次のような感じで描きました。

①横線を引いて2等分する

②3等分する

③両端に台形を作る

④台形の中に大きめの円を入れる

⑤眉毛を描いて塗りつぶす

 

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まとめてしまえば、

「左右対称の台形を二つ描いて目の玉を入れる」

ってのが、基本の描き方。

 

これを基本にして、いろいろなタイプの目を描きました。

目の形は、人物のキャラクターを表すことにもなるので、色々なバリエーションを考える必要があります。

例えば、こんな感じ。

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目の形を、台形から三角形に変化させると、つり目っぽくなります。

他にもいろいろあるので、これについては、別の記事にまとめようと思います。

 

これまでは、正面からの目ばかり描いてきましたが、角度をつけて描くことも練習しておく必要があります。

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描き方としては、正面のときと基本的には同じみたいですが…。

大きさの感覚がいまいちつかめないので、角度をつける場合は別の方法の考えた方がよさそうな気がします…。

 

ということで、「人を描くのって楽しいね!」で紹介されている目の描き方の練習は終わりです。練習を重ねつつ、もう少し詳しい描き方も調べていこうと思います。

また、ブログの更新についてですが1週間に1から2回程度の更新を目安にやっていこうと思います。

 

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