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ぺんぎん村での日々

イラスト・写真・ゲームを中心とした日々

【基本コースミニレッスン完了】WiiUじっくり絵心教室 絵具で「並木道」を描く【パート22】

今回は、WiiUじっくり絵心教室の基本コースミニレッスン6をやっていきます。今回で基本コースのミニレッスンはすべて終了となります。

今回のミニレッスンは、遠近法や透視図法がテーマになります。対応するメインレッスンの記事はこちら。

メインレッスンの方では、空気遠近法を主に学びました。上の記事の抜粋をすると、

空気遠近法とは、空気がものに与える影響を考慮した遠近法です。屋外では、空気中に含まれる水やほこり成分によって、光が様々な方向に散乱します。比較的青色の光は散乱されにくいので、遠くのものは青っぽい色に見え、かすんでるように見えます。ものが遠ければ遠いほどこの効果は強くなります。遠くのものは色の濃さ、色調を抑えて表現するとよく、また、寒色で描いたり詳細をあいまいにすることでその距離感を表現することができます。要するに、「近くものは、はっきり描き、離れているものは、ぼやかして青っぽく描く」ってことです。

 ということです。イメージは、こんな感じ。

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また、今回は透視図法も意識します。

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今回のレッスンでは学んだ技法のすべてを使います。

 

今回描いた作品はこちら。

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ちなみに先生のお手本はこちら。

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先生のお手本があんまり好きじゃなかったので、今までのレッスンを踏まえて自分なりにアレンジしてみました(笑)

 

制作過程の動画はこちら。

 

この作品を描くステップ

 

ステップ1. スケッチをする

後で参考になるように重要な要素を正しく配置する。

 

ステップ2. 空を塗る

薄めた青色の絵具を使って空の主な部分を塗る。遠景をかすんだ色で塗ると、奥行きがあるように見える。また、後で木の葉を塗るための隙間を残しておく。

 

ステップ3. 木の葉を塗る

緑色と灰色の絵具を少し薄めて木の葉を塗る。光を表現するために、色の配置に気を配る。模写のように正確に塗る必要はない。

 

ステップ4. 中間の暗さを加える

細道を塗る。後で明るい色を加えられるように木の幹や木の葉に中間の暗さを塗っておく。

 

ステップ5. 木の葉や草をさらに塗る

木の葉を、秋らしい黄色やオレンジ色で塗り、日光が当たっている草を緑色と黄色で塗る。遠景に関しては、灰色を加えることで遠景における明暗差を少なくする。

 

ステップ6. 近景を描く

近景の細かい部分を加える。木の葉の質感や木の枝など、好みに合わせて絵を仕上げる。

 

以上で、今回のレッスンは終了です。ということで、WiiUじっくり絵心教室の基本コースはメインレッスン、ミニレッスン、合計13レッスンが、すべてやり終えることになりました‼応援ありがとうございます!

まだ応用コースのミニレッスンが8つあるので、それも丁寧にやっていきます。

 

じっくり絵心教室のまとめ

 

前回の作品

紅葉の写真

 

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