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ぺんぎん村での日々

イラスト・写真・ゲームを中心とした日々

「人を描くのって楽しいね!」で絵の初心者が練習して上達を目指す【パート1】

今回から、「マンガのための人物デッサン 人を描くのって楽しいね!」(中村成一=著)をやっていきます!

人を描くのって楽しいね!―マンガのための人物デッサン― (廣済堂マンガ工房)

人を描くのって楽しいね!―マンガのための人物デッサン― (廣済堂マンガ工房)

 

この本は、 もともとウェブサイトで人気になったのもを書籍化したものです。中村さんのウェブサイトはこちら。

hitokaku index

私は書籍版を買って、練習に励みます。なぜ、この技術書を買ったかというと、この本の「圧倒的わかりやすさ」のためです。絵の初心者でも十分理解できるように、本当に基礎的なところからスタートします。

 

内容としては、

「はじめに」「鉛筆の種類と持ち方」「ウォーミングアップをしよう!」「らくがきしてみよう」から始まり、

 

第一章 人を描くのって楽しいよ!

●ペラペラ君から始めよう

●ゴム板君で人物を攻略

●人の骨格とハート描き

●足太君で描こう

●肩タマゴの手法

 

第二章 頭部を描こう

●顔を描こう

●目を描こう

●耳・口・鼻を描こう

●髪の毛を描こう

 

第三章 手足を描こう

●手の描き方

●足を描こう

 

から構成されます。

分量としても多すぎず少なすぎず、適度な感じ。すべてやり終える気になる分量です。早速、実践ということで、「はじめに」からスタート!

「はじめに」では、「絵は才能とかではなくて継続すること、続けることが一番大切なのですよ!」ってことを語っています。まあ、気長に継続していきたいですね。

次に鉛筆について。「3,4本の鉛筆を用意して使い分けてね」ということらしいです。シャープペンシルに慣れていればシャープペンシルでもOKだそう。

早速、ウォーミングアップから。丸と直線と正方形・長方形などを描きました。

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丸、直線、四角が基本となるので、毎日練習しておかないと…。

次にラクガキしてみようということで、らくがき君を描きました。

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簡略化しても、肩幅や手脚などの長さは等しいことは重要だそうです。

 

以上で序章が終わったので、第1章に進んでいきます。

第一章は「人を描くのって楽しいよ!」。この章では人の全身を描く方法が紹介され、紹介される方法の中から自分に合ったものを見つけて、練習していきます。

まず、人を描く順番についてですが、いきなりリアルな人体を描くのは難しい…。ということで、シンプルな形から徐々に複雑さを足していくという形で、描き方を学びます。この本では、「ペラペラ君」→「ゴム板君」→「ハート描き」→「完成人体」という流れで学んでいきます。詳しい内容は、実際に描き進めながら、ということで。

今回は、「ペラペラ君」から始めます。ペラペラ君はこんな感じ。

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ペラペラ君は、長方形に手足と頭がついたラクガキみたいなものと考えて描きます。ポイントは体を構成する、長方形。長方形を曲げることで体の動きを表現できます。

以上で、今回は終わりということで。

「まず物事をシンプルに考える」ってことは絵を描くこと以外においても重要な気がします。抽象化して考える、本質を考えるってこと。でも、それをうまく行うことが一番難しい気がしますが(笑)

次回は、ペラペラ君を練習しつつ、ゴム板君を描き始めます。

 

過去記事

drawdraw.hatenablog.com

 

 

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