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ぺんぎん村での日々

イラスト・写真・ゲームを中心とした日々

【パート10】WiiUじっくり絵心教室のレッスンで絵の練習をした結果「貝殻」

WiiU じっくり絵心教室

今回は、画材コースの色鉛筆レッスンをやっていきます。色鉛筆なら結構手軽に使えると思うので、アナログでも応用していきたいですね。

これで画材コースのレッスンは最後になります。

貝殻を描きました。その作品がこちら!

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この絵を描くステップ

 

ステップ1. 貝殻の輪郭と地面に落ちている影を描く

一本の線で続けて描こうとするのではなくて、細かい線をつなげていく方が簡単で、見た目もよくなる。

 

ステップ2. 貝殻を水色とピンク色で塗る

まず、貝殻の暗くなっている部分の色を塗る。貝殻の表面は、いろんな方向に突き出ているので、線の方向に気を付けながら描く。

 

ステップ3. 日光が貝殻に当たっている様子を描く

貝殻全体をめぐる線を描きいれると、貝殻の丸みを表現することができる。白色で表現する。

 

ステップ4. 貝殻を最後まで塗る

このステップで、オレンジ色の色鉛筆を使って貝殻の光にメリハリをつける。絵を引き立てる程度に塗る。その後、貝殻と影の境界線を濃くする。

 

ステップ5. 絵を全体的に仕上げる

消しゴムでフチを整える。

 

ビンス先生からのアドバイス

 

色鉛筆の特徴

色鉛筆の良いところは、色の層を重ねて塗ることによって、無限の色相を表現できることです。うまく色を重ねることで、絵に立体感を出すことができます。

 

なぜ貝殻のトゲトゲがあるのか

貝殻にトゲがある理由として、2つの説があります。1つ目の説は、貝殻が簡単に魚に食べられてしまわないように、自分を守るために殻がとがったという説です。もう1つの説は、その形が海の遠くへ流されていくのに適した形だからだそうです。 

 

色の対比を考える

色相環の反対側に位置している2色を使うことで対比を表現できます。赤いリンゴの端に、少しだけ緑色を加えると上手く見えるのは、このため。これは、多くの画家によって何度も使われてきた技法で、「絵を飛び出させる」テクニックとも呼ばれているそう。

 

以上で、今回のレッスンは終わり!

あと画材コースは、修了!

次は、残り2レッスンとなった基本コースをやっていきます。

 

drawdraw.hatenablog.com