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ぺんぎん村での日々

イラスト・写真・ゲームを中心とした日々

【VC発売記念】初代ポケモン(赤・緑・青・ピカチュウ)のキャラクターデザインランキングベスト10(俺的)を発表します

 今回は、初代ポケットモンスター、略してポケモン151匹のキャラクターデザインのランキングを、私の独断と偏見で作ってみました!

というのも、先日の11月13日のニンテンドーダイレクトで、初代ポケモン赤・緑・青・ピカチュウ版のバーチャルコンソール(VC)版の発売が発表されたからです。発売日は、2016年2月27日。ゲームボーイ版のデザインを再現したパッケージに、特典としてカートリッジ型マグネット・取扱説明書風シール・タウンマップを同梱した「特別版」も、発売されます。懐かしくて、たぶん買っちゃいそう…笑

 

ポケットモンスター  赤ポケットモンスター  緑ポケットモンスター  青ポケットモンスターピカチュウバージョン

 

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初代ポケモンが発売されたのは、1996年2月27日。ちょうど20年後の同じ日。初代ポケモンのキャラクターデザインは、20年も生き続けているのですね。そんな素晴らしいポケモンのデザインの中でも、特に私が素晴らしいと思うポケモンのキャラクターデザインをベスト10形式で発表します。

 

 

 

第10位 ストライク
No.123 かまきりポケモン。タイプ:むし/ひこう。たかさ1.5m。おもさ56.0kg。

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図鑑の説明
鋭いカマで獲物を切り裂き息の根を止める。ごくまれに羽を使って飛ぶ。(赤・緑) 
忍者のような素早さ。あまりに速く動いたときは何匹もいるように見える。(青) 
草むらからいきなり飛び出して鋭い鎌で切り裂く姿はまるで忍者のようだ。(ピカチュウ

 

モデルはカマキリのはずだけど、二足歩行の爬虫類とか恐竜っぽい感じ。とにかくかっこいい。初代は赤バージョンのみの出現で緑バージョンのカイロスと対の存在になっていました。野生で捕まえるのが大変で、ゲームセンターのコインで買った記憶が…笑

 

 

第9位 ラッキー
No.113 たまごポケモン。タイプ:ノーマル。たかさ1.1m。おもさ34.6kg。

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図鑑の説明
1日いくつか卵を産む。その卵は栄養満点でものすごくおいしいらしい。(赤・緑) 
生息数がとても少ない。捕まえた人には幸せをもたらすと言われている。(青) 
傷ついたものをみかけると栄養満点の卵を分け与える優しいポケモン。(ピカチュウ

 

赤・緑バージョンではサファリゾーンでしか捕まえられない上に、めったに遭遇できない・すぐ逃げる・ボールが当たらないor捕まらないという捕獲したら超ラッキーなポケモン。卵のような丸っこい外見がかわいい。お腹にはカンガルーのようなポケットがあり、いつもタマゴを入れては温めている。 確かに、たまごポケモンっぽい。

 

 

 

第8位 ゲンガー
No.094 シャドーポケモン。タイプ:ゴースト/どく。たかさ1.5m。おもさ40.5kg。

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図鑑の説明
山で遭難したとき命を奪いに暗闇から現れる事があるという。(赤・緑)
満月の夜影が勝手に動き出して笑うのはゲンガーの仕業に違いない。(青)
突然寒気を感じるとき、ゲンガーが近くにいる。もしかして呪いをかけるかもしれない。(ピカチュウ

 

影に潜み獲物を狙う幽霊のポケモン。名前の由来はおそらくドッペルゲンガーから。(「ゲンガー」単体は、ドイツ語で「歩くもの」を意味する) ゴーストの進化系で進化の際に大幅に体重が増加(およそ400倍)。ゴーストを通信交換することでゲンガーに進化するんだけど、当時は友達もたくさんいたし、通信ケーブルも持っていたから進化させるもの余裕でした!なお、今は…w

 

 

第7位 ラプラス
No.131 のりものポケモン。タイプ:みず/こおり。たかさ2.5m。おもさ220.0kg.

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図鑑の説明
人の言葉を理解する高い知能を持つ。海の上を人を乗せて進むのが好き。(赤・緑)
かつてたくさん捕まえたため絶滅寸前になっている。人を乗せて進む。(青)
人間の言葉を理解する優しい心の持ち主だ。背中に乗せて海を行く。(ピカチュウ

 

めったに争わないやさしい性格であるので、過去に人の手で乱獲されてしまい、絶滅寸前まで追い込まれ、現在の生息数は非常に少ないらしい。確かに初代では野生で出現することはなくて、シルフカンパニーの社員からもらえました。四天王のカンナが使うラプラスも印象に残っています。

 

 

第6位 サンダース
No.135 かみなりポケモン。タイプ:でんき。たかさ0.8m。おもさ24.5kg。

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図鑑の説明
怒ったり驚いたりすると全身の毛が針のように逆立って相手を貫く。(赤・緑)
空中のマイナスイオンを吸い込んで約10000ボルトの電気を吐き出すことが出来る。(青)
ちょっとした刺激で泣いたり怒ったりする。また感情が変わるたびに電気が溜まる。(ピカチュウ

 

イーブイからの進化形。イーブイからの進化系のなかで一番好き。

 

 


第5位 ハクリュー
No.148 ドラゴンポケモン。タイプ:ドラゴン。たかさ4.0m。おもさ16.5kg.

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図鑑の説明
海や湖などに住むという羽を持たないがたまに空を飛ぶ姿が目撃される。(赤・緑)
オーラに包まれる神聖な生き物らしい。天気を変える力を持つと言われている。(青)
目撃した人の話のよると体からはオーラが出されて神秘的だったという。(ピカチュウ

 

ドラゴンというと、おどろおどろしい竜をイメージするけど、初代ポケモンのドラゴンはかわいらしい。ドラゴンタイプの中でもハクリューが、クールな雰囲気で一番好きです。羽根を持たないのに、空を飛べるあたりがさすが竜ですね。(ただし、「そらをとぶ」は覚えない笑)ちなみに、名前は「ハクリュウ」ではなく「ハクリュー」。進化前のポケモンは「ミニリュー」ではなく「ミニリュウ」。ややこしいね笑

 


第4位 ウインディ
No.059 でんせつポケモン。タイプ:ほのお。たかさ1.9m。おもさ155.0kg。

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図鑑の説明
中国の言い伝えにある伝説のポケモン。ものすごいスピードで走るという。(赤・緑)
昔から多くの人を虜にした美しいポケモン。飛ぶように軽やかに走る。(青)
中国で伝説のポケモン。軽やかに走るその姿に虜にされるものも多い。(ピカチュウ

 

中国の伝説上の動物「麒麟」をモチーフにしていると思われます。ジムリーダーのカツラ、ライバルでチャンピオンのグリーンが使ってきましたよね。ライバルのグリーンは、ウインディを使っているイメージがかなり強い。名前の表記は、「ウィンディ」ではなく「ウインディ」。間違えやすいので注意!でんせつポケモンだけど、たまごも産めるし、伝説ポケモンとは関係ないようです。

 

 

第3位 リザードン
No.006 かえんポケモン。タイプ:ほのお/ひこう。たかさ1.7m。おもさ90.5kg。

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図鑑の説明
地上1400メートルまでハネを使って飛ぶ事が出来る。高熱の炎を吐く。(赤・緑)
岩石も焼けるような灼熱の炎を吐いて山火事を起こすことがある。(青)
口から灼熱の炎を吐き出すとき尻尾の先はより赤く激しく燃え上がる。(ピカチュウ

 

最初の御三家のポケモンを選ぶときは、ヒトカゲを選びました。序盤、相性の悪いタケシやカスミに苦戦しましたが、その苦難があったからこそ、愛着が湧くというもの。リザードンはとにかくかっこいい!メガ進化した姿もかっこいい!

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メガ進化はXとYの2タイプもあります。また、スマブラXでは、ポケモントレーナーの手持ちポケモンの1匹として参戦。スマブラforWiiU/3DSには、単体で参戦。フシギバナカメックスに比べて、かなり優遇されていますね。
また、色違いは黒。全ポケモン中でもトップクラスで格好良い色違いといっても過言でないでしょう。
ちなみに、初期のデザインは不安定で、公式絵で角が1本だったりしたこともあったそう。 現在は2本角で統一されている。なお、「大きな翼で高度1400mまで飛翔する」と言う設定があるのに、赤・緑・青版では「そらをとぶ」は覚えられなかった…。

 

 

第2位 ピカチュウ
No,25 ねずみポケモン。タイプ:でんき。たかさ0.4m。おもさ6.0kg。

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図鑑の説明
ほっぺたの両側に小さい電気袋を持つ。ピンチのときに放電する。(赤・緑)
何匹かが集まっているとそこに猛烈な電気が溜まり稲妻が落ちることがあるという。(青)
しっぽを立てて周りの気配を感じ取っている。だからむやみに尻尾をひっぱるとかみつくよ。(ピカチュウ

 

ポケモンといえば、ピカチュウ!というくらい、ポケモンを代表するポケモンポケモンオブポケモン。デザインしたのは、にしだあつこという方で、ハムスターをモチーフにしたそうです。また、ピカチュウといえば、初代からのデザインの変化が激しいポケモンのひとつですね。赤・緑版のピカチュウは首の部位がわからない、二頭身くらいのこんな感じデザイン。

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しかし、アニメや劇中での活躍・人気の影響もあってなのか、時間と作品とともに徐々に動物らしいデザインに変更。最終的には、頭と胴体が分かるスリムな三頭身な体のデザインになりました。漫画「ワンピース」に出てくるチョッパーも、初期は太っていましたが、どんどんスリムになっていきましたね。かわいいキャラは、太っているとだめなのでしょうか…笑

 


第1位 ミュウツー
No.150 いでんしポケモン。タイプ:エスパー。たかさ2.0m。おもさ122.0kg。

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図鑑の説明
研究のために遺伝子をどんどん組み替えていった結果凶暴なポケモンになった。(赤・緑)
一人の科学者が何年も恐ろしい遺伝子研究を続けた結果誕生した。(青)
ミュウの遺伝子とほとんど同じ。だが大きさも性格も恐ろしいほど違っている。(ピカチュウ

 

リザードンもかっこいいけど、ミュウツーが私にとってのNo.1!
他の初代のポケモンとは、雰囲気の異なるデザイン。モデルはギーグ(MOTHER1版)であるという噂もありましたが、グラフィッカーの杉森建氏がツイッターで否定されています。
「伝説のポケモン」であるミュウツーですが、後の作品の伝説のポケモンが古代に神として崇められたりするのに対し、ミュウツーは現代の科学力で作り出されたという伝説のポケモンの中でも異色なポケモン。かがくのちからってすげー!
ミュウツーの出自については、さまざまな考察があり、やはり重要になるのは、ポケモン屋敷で発見されたとある科学者の遺した日記。

にっき 7がつ5か
ここは みなみアメリカの ギアナ
ジャングルの おくちで
しんしゅの ポケモンを はっけん

にっき 7がつ10か
しんはっけんの ポケモン
わたしは ミュウと なづけた

にっき 2がつ6か
ミュウが こどもを うむ
うまれた ばかりの ジュニアを
ミュウツーと よぶことに・・・・・・

にっき 9がつ1にち
ポケモン ミュウツーは つよすぎる
ダメだ・・・・・・
わたしの てには おえない!

 

また、スマブラforWiiU/3DSで再度参戦したのは、うれしかったですね。かなりお気に入りのキャラです。

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ミュウツーの絵は、今度、描きたいですね。

 

 

豆知識というか都市伝説
トランセルが進化するとバタフリーに、コンパンが進化するとモルフォンになりますが、本当は、バタフリーモルフォンのデザインが逆だったという噂。確かに、コンパンとバタフリーって結構似てるような…。

コンパン

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バタフリー      

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モルフォン

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最後に

他にもっとデザインがいいポケモンがいるなどありましたら、コメントよろしくお願いします。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!!

 

drawdraw.hatenablog.com

 

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