ぺんぎん村での日々

イラスト・写真・ゲームを中心とした日々

【パート8】WiiUじっくり絵心教室のレッスンで絵の練習をした結果「羽根」

今回のレッスンは、画材レッスンの鉛筆レッスンをやっていきます。

画材レッスンは全部で5個あり、そのうちパステルと木炭は終了したので、今回で3回目となります。今回のレッスンで用いる鉛筆は、身近にあって手軽に使える画材ですね。

 

今回の作品はこちら!

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制作過程の動画

 

この作品を描くステップ

 

ステップ1. 固い鉛筆で羽根の輪郭を描く

まず、HB鉛筆を立てて、羽根の太い軸を描きます。HB鉛筆はくっきりした線が描きやすく、間違えた時に消しやすいので、最初のステップに最適です。

 

ステップ2. 羽根に影をつける

影の中でも、それほど暗くない部分からはじめて、そのあと、暗い影を描いていきます。こうすることで、少しずつ明暗の差が出てきます。2Hの鉛筆を寝かして、羽根の全体に影をつけていきます。羽枝が伸びている方向に鉛筆を動かします。そうすることで、羽根に自然な流れが作れます。次に、HB鉛筆を寝かして、暗めの部分を重ねて描いていきます。さらに2B鉛筆で暗い部分を強調していきます。

 

ステップ3. 細かい部分を描く

ここでも、明るめの部分を描いてから暗めの部分を描きます。まず、2B鉛筆を立てて、同じ方向に繰り返し線を引きながら、羽根の下の方と付け根のフワフワしている部分を暗くします。次に、羽根の最も暗い部分は、4B鉛筆を寝かして描きます。寝かして描いた後、細かい部分は鉛筆を立てて描きます。

 

ステップ4. 羽根にハイライトを加える

まず、余分な線を消します。その後、白鉛筆を立てて細かい部分を描きます。

 

以上で、終了です!

 

このレッスンに関して、ちょっと豆知識。

 

羽根と羽の違い

一言で違いをいえば、一般的には、一枚一枚の羽毛が「羽根」で、翼が「羽」というイメージ。ただし、鳥類学では、少々事情が異なり定義が違うようです。

 

 

HB鉛筆のHBってなんの略?

Hard Blackの略。H は Hard の略で硬さ、B は Black の略で黒さ(濃さ)を表します。Hについて、9H~H まであり、 数字が大きくなるほど、芯に含まれる粘土の割合が多くなり、芯が固くなり、色は薄くなります。Bについて、B~6B まであり、数字が大きくなるほど、黒鉛が多く、色が黒く(濃く)なります。そして、HやB以外にもFというものがあります。 Fは FIRM (ファーム:しっかりした) という意味で、HとHBの中間の濃さと硬さを持った芯のことです。

 

次回は、画材レッスンをやるか、もしくはフリーペイントで何かを描こうを思っています。じっくり絵心教室では、参考画像としていろんな写真が使えるので、スマブラの写真を参考にして、いろいろ描いて行こうと考えています。

こんなイメージ。

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まとめ 

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前回の作品

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次回の作品

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