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ぺんぎん村での日々

イラスト・写真・ゲームを中心とした日々

【パート7】WiiUじっくり絵心教室のレッスンで絵の練習をした結果「ひつじ」

WiiU じっくり絵心教室

今回は、画材コース 木炭のレッスンをやっていきます。

木炭を用いて「ひつじ」を描きます。

描いた作品がこちら!

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この絵を描くステップ

 

ステップ1. ひつじの輪郭線を描く

まずはコンテと呼ばれるタイプの木炭から使います。コンテを用いて、体の輪郭線を描きます。顔や脚のことは、ひとまず気にしないで描きます。

 

ステップ2. 体の暗い部分を描きいれていく

このステップでは、チャコールペンシルを用います。絵の一番暗い部分を塗るときに、扱いやすいです。ひつじの顔、脚、そして影になっている部分を塗っていきます。ついでに、ひつじが地面に立っているように見せるために草の茂みも描き加えます。

 

ステップ3. 木炭の色を混ぜて、中間の暗さを出す

ブラシを用いて、キャンバスに塗った木炭を移動させて羊毛の中間的な色を出します。中間の暗さを作り出すのは、色を混ぜる以外にも、セーム革を用いて、木炭をキャンバスから取り除くことも可能です。セーム革は、大きい範囲の木炭を少量ずつ取り除く際に最適な画材です。これを使って羊の顔を明るくすることで、形が分かりやすく、顔に光が当たっているように見えます。

 

ステップ4. 質感を出し、細かい部分を描き加えていく

非常に細かい部分を描くのに適したヤナギ炭を用いて、羊毛の暗い部分にもう少し質感を出します。

 

ステップ5. 消しゴムを使い、光が当たっている部分を描く

線を描き加えるだけでなく、線をキャンバスから消すのも「絵を描く」ことです。うまく使うことで、木炭の上に線を描いたり、質感を出したり、ハイライトを加えることも可能です。

 

ステップ6. 仕上げとしてハイライトを加える

今回のように、明暗の階調を意識した絵を描くときは、ハイライトが重要な要素になります。ただし、ハイライトは控えめに使った方が効果的です。ひつじの背中に光が当たっている箇所のうち、最も明るい部分にチョークで白色を加えていきます。白色を加えすぎると、平面的になってしまうので注意!

 

以上で、今回のレッスンは終了です。

次回は、フリーペイントで木炭画を描く、もしくは、画材レッスンを進めていこうかと考えています。

 

drawdraw.hatenablog.com