読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぺんぎん村での日々

イラスト・写真・ゲームを中心とした日々

【パート2】WiiUじっくり絵心教室のレッスンで絵の練習をした結果「雲」

今回は5つある画材レッスンのうち、パステルのレッスンをやってみました。

柔らかい線が描けるパステルで、ふんわりとした雲を表現しようということだそうです。

今回描いた作品がこちら!

「雲」

f:id:drawdraw:20151113005821j:plain

 

この絵を描くステップ

 

ステップ1. 雲の輪郭を描き、空に色を塗る

今回は、空の青色が映える灰色の紙を使います。パステルは色がついた紙との相性が良い画材です。紙を選ぶときは、題材のどこかの色と同じ色にした方がよいです。まず、水色を使い、最も細い線で雲の輪郭を描きます。グリッドを使うと描きやすいです。大きな形をとらえることを目的にして描くのが大事です。

次は、空の色を塗っていきます。先ほどと同じ青色ですが、幅を変えて塗ります。上から下に向かって塗っていきます。続いて、先ほどよりも明るい青色で下から上へと塗っていきます。あまりきっちりとした線にならない方がよいです。2つの色が重なって混ざるようにします。

 

ステップ2. 雲に色をつけていく

雲のふわっとした感じを出すためには、光が当たっている部分と影になっている部分をしっかりと見る必要があります。目を細めて見ると、対象の明暗が分かりやすくなります(実際やってみよう!!笑)。光は絵の右側から差し込んでいるので、雲の明るい部分も右側に来るようにします。次は、雲の暗い部分に色を付けていきます。その後、雲の上の方に立体感を出していきます。上のあたりと端の方にまばらに、明るい灰色をのせます。

 

ステップ3. 雲にハイライトを加えて絵を仕上げる

光の当たり方を考えて、端の方に白色を加えます。最後に、色をなじませて雲に柔らかさを出していきます。パステルをなじませるために、サッピツを使います。輪郭線をはっきりと残しておくと、分厚い雲に見えます。反対に線をぼかすと、ふわっとした印象になります。

 

以上で、完成! 動画を見直すと、分かりやすいかも。

今回使ったパステルですが、ふんわりとした雲に当たった陽の光や、鳥の鮮やかな羽を描くのにぴったりの画材だそう。

いろんな画材を試してみて、じっくり絵心教室の画材の特徴の比較もしていきたいですね。