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ぺんぎん村での日々

イラスト・写真・ゲームを中心とした日々

【最終回】3DS 新絵心教室でさらに絵の練習して上達をめざしてみた

とうとう、「新絵心教室」の最終レッスンまでたどり着きました。

果たして、私は上達しているのだろうか…?

 

最後の作品は、こちら!

ウェストミンスター

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小さくした方がいい感じ。

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この絵を描くステップ

ステップ1.下地を塗ろう

青紫色で下地を塗る。

柔らかいピンク色で空を横切るように塗り、夕焼けを表現する。

沈む太陽を表現する、明るい黄色の帯を作る。

乾いた絵筆で夕焼けの色をなじませ、色同士になめらかな移り変わりを持たせる。

 

ステップ2.スケッチをしよう

暗い茶色を使って橋の形状をスケッチする。遠近感や、どこに消失点があるのかを考えながら描くとよい。

建物の形をスケッチする。基本的な形をとらえることから始める。その後にディテールを加える。

 

ステップ3.塗りつぶそう

紺色を使って橋の最も暗い影を塗る。

水面に反射している影も紺色で塗る。

暖かみのある茶色を使って、建物と橋の側面を塗りつぶす。

同じ色を使って、水面に反射している部分も塗る。

水面の紺色と茶色をなじませる。

 

ステップ4.明かりを足していこう

ほんのり緑色を茶色に足して、橋の側面のディテールを描く。

建物の明るい面に暖かみのあるオレンジ色を足す。影の形状をとらえるために、まっすぐな線を引く。

明るい黄色がかかったオレンジ色を使って建物の明るい面を塗っていく。

前のステップで使った暗い茶色を使って細い線を描き、建物の影のディテールを足す。

 

ステップ5.反射を表現しよう

前のステップで使った暗いオレンジ色を使って水の反射を描く。長い線、短い線の両方を使って面白い効果を出す。

前のステップで使った明るい黄色がかったオレンジ色を水面に足していく。

明るい青色を水面に足して、反射している暖色との対比を強める。

水面に足した反射部分を柔らかくするために、絵の具をなじませる。

前のステップで使った紺色を使って、小さな波の影を描く。

水面にハイライトを足す。

 

ステップ6.明かりを灯そう

淡い緑色を使って、時計塔の上の部分にある緑色の明かりを足す。

薄めた絵の具を使って、街灯の光の周りにある円形の光を描く。

橋の手すりや、時計塔の上部分にも明るさを足す。

厚みのある、水で薄めていない絵の具を使って最も明るい色を足す。

 

ビンス先生からのアドバイス

 

暗い部分を塗るときは

 暗い部分を塗るときは、違う面であること表現することが難しくなる場合があります。

そんな時は、クロマティックブラックを使って温度の違いを表現します。

たとえ使っている色がすべて暗くても、色味の変化を使うことで面部分を識別することはできます。

 

色彩恒常とは?

 色彩恒常とは、照明の状況が変わったとしても、脳がすでに知っている色で補正してしまうことです。通常、私たちは照明の色が変わったとしても、色を認識することができます。例えば、青リンゴを考えると、照明の色によらず、それが緑色だと思い込みます。青リンゴは緑色だから緑色を塗ろうではなく、目に見える色が何色かで使う色を決めしょう。

 というわけで、重要なのは、光の影響を受けている物体の色を塗るときは、色彩恒常の影響を受けずにものを見ることです。

 

 

以上で、応用レッスンは終わり!卒業!

無事、「新絵心教室」のすべてのレッスンを修了しました!

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(実は、応用レッスンのミニレッスンとか、追加レッスンが残っているのは、内緒)

 

ここで、初めて描いた絵と最後に描いた絵を比べて見ましょう。

初めの作品「サクランボ」

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最後の作品「ウェストミンスター

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ほんとは、もう一度サクランボを描いた方て比較した方がいいのでしょうけど笑

まあ、他にも描きたい絵があるのでいいでしょう笑

 

明日からは、WiiU「じっくり絵心教室」で絵を描いていきます。

明日は、やってみた感想や初めの作品、制作過程の動画なども含めて、記事にしたいと思います。