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ぺんぎん村での日々

イラスト・写真・ゲームを中心とした日々

【パート3】3DS 新絵心教室でさらに絵の練習して上達をめざしてみた

3DS 新絵心教室の入門コース、ミニレッスン修了しました!!

今日描いたのは、3つ。

 

1つ目は、「」。

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ポイントとしては、シンプルな形に分けることで全体をとらえることです。

描き方は、

1. 草の生えた地面を大まかに描く

2. 馬の輪郭を描く。背骨を描いてから大まかな形で全体像をスケッチ

3. 馬の体に色を塗る。地面に影を描く。馬に当たっている光に注目しながら目を細めて、明るい部分、暗い部分を見つける

4. 色のふちをなじませて、丸く柔らかいグラデーションを作る

5. 影やタテガミを整え、白い部分やヒヅメを足す

6. 馬の体に温かみのある灰色で光沢をつける

7. 柔らかい茶色のハイライトをいれる

8. 絵に奥行きを持たせるために、手前に芝を描きこむ

 

2つ目の作品は、「」。

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このレッスンも重要なのは、一見複雑な形を、シンプルな形状に落とし込むことが重要です。基本的な進め方としては、基礎となる形を描いてから、それを補っていくという方法で描いていきます。

ビンス先生いわく、「手を描くにあたり、それを形成している曲線を見つける」というのは非常に重要だそうです。描き進めていくにあたって、手はたくさんの凹凸でできていることを意識しました。

レッスンの流れは、

1. 直線を使って角ばった形を描き手の形状を作る

2. 直線で描いた形をもとにして柔らかい輪郭線を描く

3. ムラのない明るい中間色で手の影を入れていく。手の形に沿ってたくさんハッチングを足していく。このステップ中に、手のしわを明確にするように意識する。しわが一番暗い部分になる。

4. 鉛筆をねかせながら、影のふち部分を柔らかくする

5. 白い鉛筆を立てたり、ねかしたりしてハイライトをいれる

 

ミニレッスン最後の作品は、「」。

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この景色の中間色は、空を柔らかく反射している水面部分の色です。泡の部分は明るい白になっています。影になっている部分は、木や緑などを反射しています。

 

制作過程は、

1. 構図をつかむために補助線を描く。風景画を描くときは、水平線から始めるとよい

2. 陸地の各部分に基本となる色を塗っていく

3. 川に暗い緑色を塗る

4. 中間色である青紫色を使って、水を明るくしていく(空の反射を表す)。半島目に薄めた絵の具を使って、横方向に線を加え、動きを表現していく

5. 水面に暗い色を足して、コントラストを強める

6. 水しぶきには、白に黄土色と空色を混ぜた色を使う

7. よりコントラストを強めるために、こげ茶色と紺色を混ぜて暗い茶色を作り、影として入れる

8. 水面をなじませる。質感を保つために、横方向に筆を動かしていく

9. 短い筆使いで陸地に質感を生み出す

10. ディテール部分を描く。手前の草を描く

11. 背景に薄い灰色を上塗りする

 

ということで、3dS「新絵心教室」の入門コースは、レッスン・ミニレッスンともに修了!!

次の応用コースでは、肖像画や遠近法について学んだり、もっと多くの画家についての紹介があるそうです。