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ぺんぎん村での日々

イラスト・写真・ゲームを中心とした日々

【パート2】3DS 新絵心教室でさらに絵の練習して上達をめざしてみた

昨日に引き続き、3DSソフト『新絵心教室』で絵の練習を進めてみました。

今回は前回同様、入門コースのミニレッスンをやってみました。

今日、描いたのは次の2作品。

 

1つ目の作品『水車小屋』。

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このレッスンでは、色鉛筆を使いました。

この景色は、植物が多くあるので暗い緑色の紙を使うところからスタート。

レッスンの流れは、こんな感じ。

 

1. グリッドを表示して、景色の主なパーツを簡単にスケッチ

2. スケッチと同じ色を使って暗い部分を大まかに描く

3. 建物や景色の主な部分を大まかに塗る

4. 景色の中にある木々の葉っぱを描く

5. 最後に一番暗い色と一番明るい色を使って、影やハイライトを足していく

 

2つ目の作品は、『』。

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この作品は、パステルを用いて描いています。

三分割法に従って下の段に近景を描いています。(入門コースの大麦畑を描いたレッスンで三分割法の説明を受けました。)そして、最も目立つ雲は、一番上の段に描いています。

 

レッスンの流れは、こんな感じ。

1. 明るい灰色のパステルの角を使って風景をスケッチ

2. 背景を描く。色を重ねて塗ることで様々な色を表現する。遠くのものは空気遠近法で青系の色で塗る

3. 中景の色をなじませる。中景との対比のために、近景は細かい線でひとつひとつ分けて描く

4. 雲を塗る。大きく柔らかいタッチで描きはじめる。サッピツを使って雲をなじませてグラデーションを表現する

6. 大きな雲の影の一部は、紙の色を見せて表現する。ほかの影は、灰色を使う。最後に、サッピツを使って、雲の色をなじませる

7. 最後に一番明るい色のパステルの色を使って雲にハイライトを加え仕上げる

 

雲に関して、ちょっとした雑学も。

見ているものが実際とは違うものに見える現象を、

 

といいます。

例えば、雲が顔に見えたり、壁のシミが虫に見えたりする現象のことです。

タイプライターが人の顔に見えたり・・・

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ピーマンが叫んでいるように見えたり・・・

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残りのミニレッスンは3つ。

明日で終わらせようと思います。